卒論ゼミ レジュメ第一弾

 

ゴミ問題について

 

私は栃木県の大平町というところに住んでいるが、ゴミの分別の仕方が宇都宮市と異なるということを感じていた。そしてまたさらに高校生の時に通っていた小山市の高校では大平町とも宇都宮市とも異なるゴミの分別方法だったように思う。

同じ栃木県内でも自治体が違うことにより『燃えるゴミ』と『燃えないゴミ』の定義が変わってくるようである。

おそらくそれは焼却施設の違いからきているのであると思われるが、それは住民らの混乱を招くことになる。環境問題が一般的な問題として認識されている今日において、ゴミ問題はとくに遅れをとっているようにみえるし人々の関心も薄い。行政側がゴミの分別を呼びかけているものの、イマイチ定着していかないのは、『燃えるゴミ』『燃えないゴミ』の定義があいまいであることがあげられるのではないだろうか。そしてゴミを分別するメリットが感じられないからではないか。

 

そこでゴミを分別して捨てるということでどのようなメリットが生じるのかを調べていきたい。私がいまのところ把握していることはゴミの分別をきちんとすることによってリサイクルがしやすくなったりダイオキシンの発生が抑えられる、ということだ。

このほかにどのようなメリットがあるのか調べていきたい。

 

ゴミの分別〜企業では〜

 

コンビニや駅ではゴミ箱が設置されている。たいてい三種類設置されている。駅の場合では『新聞・雑誌』『燃えるゴミ』『缶・ビン・ペットボトル』の三種類である。コンビニでは『燃えないゴミ』『燃えるゴミ』『缶・ビン・ペットボトル』の三種類である。一応分別をしているように見えるが実は全部可燃ゴミとして処理をしているとの噂もある。さらに長野市内のコンビニでは八割のペットボトルがリサイクルされず可燃ゴミとして処理されていたと先日報道された。ゴミを分別してすててもあまり意味をなさないようだ。

 

なぜゴミの分別をきちんと行わないのか?

手間がかかる=人件費がかかるからなのだろうか?ゴミの分別をきちんと行うことは不経済なことなのだろうか

 

 

 

 

 

もうひとつの気になるテーマ

 

環境保全型の農業について

 

安全でおいしいものが求められる今日